拡張子を表示すると仕事が劇的に捗る ”絶対表示すべき”

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拡張子はパソコンがファイルを識別するためにファイル名の末尾に付けられる識別子

例:ファイル名.拡張子

ドットより後ろの拡張子が表示されてないと、ファイルを見分けるために いちいち右クリックをしてプロパティを見る必要があったり、様々なところで一手間が必要になって面倒です。

表示させておくことで作業効率も飛躍的に上がるので、表示させられる物は最初から表示させておいて損はありません。

デメリットとして、誤って拡張子を削除したり変更してしまったときに、元の拡張子名を覚えていないと復元できないことです。それさえ気をつければ、他に損はありません。

webの世界では拡張子を変更することで、別のファイルへ置換してしまう作業も希に発生するので、この機会に表示しておくことをおすすめします。

拡張子の表示方法は至って簡単

Windowsはコントロールパネルから

フォルダを開き、その中のどこかに「拡張子を表示しない」という物にチェックが入っているので、そのチェックを外します。※Windows10は使用したことがないので不明。

MacはFinderを開き、Finderの環境設定 (詳細タブ)

「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れます。

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